蕎麦粒山大谷川みやま谷
2025年9月3日(火)天気:晴れ
メンバー L吉村、粂野
記録 吉村
タイム 駐車場(8:30)-みやま谷出合(10:30)-敗退下山(13:00)-みやま谷出合(14:55)-駐車場(16:42)
夏が暑すぎ、尾根や岩より沢へ行きたいなぁと何十年ぶりの沢登りとなった。5月に蕎麦粒山に登っており、関西周辺の谷にも紹介されていたので下山路のアドバンテージがあると思いこの沢に決定した。
6時に吉村邸を出発し、国道303号線で進む、坂内広瀬で大谷川沿いの道に入る。
道を進むと通行止めの手前に広場があり、そこに車を停める。

出発準備していると、ダンプが通行止めの柵をどかして沢山の石を置いていいった。
8時30分に出発してすぐに、蕎麦粒山はこちらへの看板があり、そちれへ向かう。看板に気がつかないと絶対にまっすぐ舗装された工事用の道へ行ってします。

林道とは名ばかりで、廃道となっており、途中土砂崩れで通り辛い。1時間くらいと思っていたが2時間くらいかかり、すぐ左側の沢が出合となる。何か所かピンクの見印や、ペットボトル入れがぶら下がっておりそれが目印にもなる。気がつかないと林道を行き過ぎるかも。こんな時は文明の力が活躍した。一息入れた時にヒル発見。

大谷川を渡って、みやま谷の出合で沢支度をする。

簡単なゴルジュで左をへつりながら進むと、途中で足場が悪くなりドボン。沢登りの洗礼を浴びる。早くもびたびたに濡れてしまったが、続いて進んだ小さな滝でもつるりとドボンする。
なんでこんなところでと思う場所で笑ってしまう。













幾つかの小滝を巻いたり、直登したりと進む。左手に200mの壁を見る沢を右に入り、10mくらいの滝を右から巻いて、ナメ滝を登る。


粂野さんが足をつったようで、休憩する。
この先どうするかで、まだ先もあり足のつりの復活も不透明なので今ならここから下山するのがベストと判断し13時下山開始する。

ナメ滝登るのは容易だったが下るのが怪しく懸垂下降し、さらに大きく巻いた場所も懸垂下降する。その後は慎重に下っていく。

登るのは簡単?でも下るのは足場も発見しにくく緊張する。
帰りはこそドボンした場所をドボンしないように必死に通過する。

14時55分に林道に到着し、駐車場に16時42分に着いた。
結果途中敗退であったが何十年ふりの沢登りは楽しかった、次回は前夜祭つきで来てみたい。
帰りはお楽しみの藤橋の道の駅の温泉に入って、中華を食べて帰名した。
