2026年、縦走日帰り

北ノ俣岳 2026.9.20

■北ノ俣岳  2661.2m

 2026年9月20日(日)天気:曇り
メンバー L吉村(記録)

タイム 駐車場(4:45)-寺地山(7:20)-北ノ俣岳(10:05)-北ノ俣避難小屋(11:40)-駐車場(14:45))

 

 前日夜に移動、高山から神岡の方へ抜ける道がぐねぐねの細い道で大変だった。小雨やガスガスの霧の中の走行でさらに疲れた。

4時に起床。1泊2日の薬師岳で計画していたが、台風の影響もあり雨の具合が読めない。天気予報的には雨が続くようではないが、気持ちが盛り上がらない。北ノ俣岳までの往復に変更して荷物を日帰り用に軽くする。一人が隣に車を停めて出発していった。

 

トンネル手前の駐車場からすぐに登山口がありわかりやすくていい。はじめ少しぐぐっと登ってから緩やかに登る。

途中からぬかるみが多い登山道になる。丸太をスライスした感じで足場が置かれているが、これはトラップでこの上を歩くと滑って転ぶので注意。

 

7時20分に寺地山に到着。大展望とエアリアマップには書いてあるっが、まったく展望なし。残念。1時間近くで避難小屋分岐にでる。避難小屋はすぐそこだが、樹に覆われた場所にあるせいかちょっと見つけられなかたので、帰りにゆっくり見て行こう。

 

この辺りから樹林帯を抜けて展望が開けるようになり、歩いて気持ちがいい。

 

池塘が沢山あり、なんとも珍しい感じだ。写真が楽しい。

 

2時間ほど登ると主稜線の分岐の手前のピーク?にでる。やった分岐だと思ったら違って、もう少し先だった。

 

 

10時5分北ノ俣岳頂上。誰もいない。写真を撮っていると黒部五郎の方から登ってきた人がいた。

 

雲海が広がっており、上空にも雲があり、雲と雲の間に居ます。時間が経つと雲海の雲の中から雲が少しちぎれて上空にゆっくりと登って行く。竜が空を登っていくみたいで見ていて楽しい。

だが、雲が上で固まりだせば雨が降ってくるなあと思い10時25分下山開始。

小屋近くの木道は滑りやすいので注意しよう。

11時40分北ノ俣避難小屋に着く。

 

小屋は小さめでほぼ中は真っ暗。水は小屋前にちょろちょろ。トイレは露天トイレ。使用するときは使用中に看板を裏返そう。

 

 

登りの時、神岡新道の分岐が発見できなかったが、下りで見つけたがもう廃道になった感じだった。ほかにどこか分岐があるのかな?

 

ラスト1時間くらいで霧雨。合羽などを付ける感じではないが、うっすらと雨が降って来た。

14時45分駐車場に到着して帰った。