2026年縦走日帰り

三方崩山南尾根(敗退)2026.4.29

三方崩山南尾根

2026年4月29日(水祝)
メンバー L吉村(記録)、長野

タイム 道の駅(4:20)-岩屋谷(6:00)-1500m付近(8:20)-林道(10:50)-道の駅(12:45)

 

 前日20時に家を出て、道の駅飛騨白山で仮眠する。

 4時に起床し、準備して4時20分に出発。天気曇り、雨は降らない感じ。

林道白山公園線を歩く。今年は2月下旬から暖かくなり雪は全く残っていない。白山2号トンネルを過ぎてS時カーブを上がると岩屋谷の橋に6時に着く。

雪がないのでブッシュの中で歩きやすそうな所を歩く。獣道か人が歩いた跡かを進み谷合いを行く。しまった行き過ぎた。どうしよかと思いつつ意外と歩きやすかったので、ねらった場所と違う支尾根から本来の南尾根向けて登る。

なんとなく少し落ち着いた場所に尾根に出たので、先頭を長野に交代して登る。

プシュー! 

ん? EPIガスボンベでも破裂したか?と思っていたら、「うわー目が、いたい」「水、水」と長野くんが騒ぎだし、熊撃退スプレーが暴発したようだ。右目に水をかけて、カプサイシンを洗い流し落ち着くまで休憩。

眼の症状も心配で、まだ本来の南尾根まで距離もあり、この先で目の調子悪くなり撤退するくらいならここでと判断して下山する。

 

思ったよりも急な尾根を登りっていて、下る途中のトラバースでロープを出す。

下る途中で間違えた所を確認して林道の方に行くが最後に網で阻まれ、ザックを外して乗り越える。

帰りの林道歩きはなぜか長く感じた。

12時45分に道の駅に到着し、温泉に入ってから帰宅した。長野くんの目はだいぶ落ち着いた感