御嶽山(飛騨小坂口)
2026年3月15日(日)
メンバー L吉村(記録)
タイム 駐車場(6:05)-飛騨頂上(9:50) -摩利支天山(10:45)-五の池山荘(11:10)-駐車場(13:22)
前日21時に家を出て、飛騨小坂の道の駅はなももで仮眠する。
4時20分に起床して、濁河温泉へ移動。

林道にはまだ凍結部分がありスタッドレスタイヤは必要。
駐車場に到着すると5台くらい車が停まっていた。
6時5分に出発する。すぐに雪道になるが、踏み固められて埋まることがない。
気温低いが風がなく暖かく感じる。いい天気だ。

7時にジョーズ岩を過ぎて、7時50分にのぞき岩に着く。今日は天気がいいようだ。
森林限界でアイゼンを付けトラバースしながら登り途中から尾根を登りだして飛騨頂上へ行く。

天気良く、日焼けが気になるかも。
飛騨頂上神社隣に火山灰シェルターがある。入口が雪で埋まっていたが、スコップを持参していたので少し掘ると中に入れるようになった。

休憩して、摩利支天山を往復する。乗越まで風が強く、顔が冷くなった。
乗越まで行くと風が弱くなり快適になる。

摩利支天山の頂上は狭いので写真を撮ってからすぐに下る。
剣が峰に方は雲がかかっている。

五の池のシェルターでゆっくり休憩したのち下山する。

天気良かったが思ったほど雪は腐っていなかった。駐車場に13時22分に到着する。
片づけていると隣の車の方が下ってきた。朝抜かれた方だったので、どこまで行ったか聞くと摩利支天山行った後で継子山へ行った。と確かに時間的にも余裕があったのでそこまで足を延ばしてもよかったかもしれない。
帰りの道もまだ雪が溶け切らず残っているので注意しながら運転する。
