2025年スキルアップ(トレーニング山行、講習など)フリークライミング

小川山 2025.8.13-14

メンバー:斉藤、江刺、長野

時間:8月12日23:30廻り目平駐車場(前泊)

   8月13日7:30廻り目平-8:30父岩-14:00兄岩-17:00廻り目平

   8月14日7.:30廻り目平-9:00ストリームサイドエリア―16:00廻り目平

 

当初、8/12~三日間で予定していたが、8/12が雨予報だったので、8/13からの二日間に予定変更した。お盆期間ということで、キャンプ場も岩場も沢山の人で賑わっていた。

 一日目、兄岩に取り付いた。人気ルートの「小川山物語10.a」をまず、長野がリードトライした。とても長いルートで中盤の少し被っているところで、腕と足が限界を迎え、テンションをかけてしまった。ロワーダウンし、続いて江刺もリードトライした。同じところでテンションがかかったが、トップアウトした。その後、斉藤がリードトライし、オンサイトした。トップロープで何度か練習させてもらい、江刺・長野ともにレッドポイントした。

↑「小川山物語10.a」をリードトライする江刺。

その後、右手にあるクラックのルート「measure of leg length5.9」を斉藤・江刺がリードした。エリアを父岩へ移動し、斉藤が「スケアクロウ11.a」にトライした。出だしの右上にトラバースする部分が良くなく、苦労していた。長いルートなのだが、終了点の手前くらいで大雨が降ってきた。急いでトップアウトし、残置のビナでロワーダウンし、この日の活動は終了とした。夜ご飯は焼き肉屋ふじもとで摂り、キャンプ場で就寝した。

↑「スケアクロウ11.a」をリードトライする斉藤。

 

二日目はストリームサイドエリアに行った。前日の雨で壁が若干湿っていたが、風通りのよい場所で、昼前には登れる状態まで乾いていた。長野は「love or nothin10.a」をリードトライした。ルート中盤、レイバックで登っている姿勢から正対の姿勢に変えるのだが、初見ではそれが分からず、腕がパンプしてテンション。斉藤が後にリードし、ロープを掛けてくれたので、何度か練習した後にレッドポイントした。

↑「love or nothin10.a」をリードトライする長野。

斉藤は「let me see10.b」をオンサイトし、江刺がトップロープで登った。前半は足を信じて乗り込むスラブ系のルートなのだが、江刺は先程の「love or nothin」よりも良い感触で登っていた。その後、江刺が「ピットタッチ10.a」をオンサイトし、この日の活動を終了とした。

 

↑「ピットタッチ10.a」をリードトライする江刺。