日程:平成27921日-923

メンバー:L石黒、久保田(記録)

921日(月)530 起床→600 出発→630 登山センター着→700 登山センター発→7:50 笠新道分岐→840 小池新道分岐→925 秩父沢→1205 鏡平→1405 弓折乗越→1600 テン場

922日(火)400 起床→630 双六小屋発→815 三俣蓮華岳着→930 三俣山荘着→950 三俣山荘発→1055 鷲羽岳着→1208 鷲羽岳発→1258 三俣山荘着→1330 三俣山荘発→1600 双六岳・三股分岐→1610 双六小屋着

923日(水)400 起床→520 出発→625 弓折乗越→710 鏡平着→820 鏡平発→850 シシウドケ原→940 秩父沢→1045 小池新道入口→1230 新穂高ロープウェイ着

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前夜発で新穂高に2時頃に到着する。すでに深山荘無料駐車場などは満車で、鍋平の駐車場に車を停める。3時間程車中で仮眠し、7時に登山センターを出発する。林道を歩き、小池新道分岐に840分に到着する。その先で西宮から来たという家族4人連れに出会い、親をおいて先に登ってしまう子供二人が心配なこともあり、なぜか同行することになった。コースタイムは大きく遅れ、鏡平に着いたのが12時頃となり、行けるところまで行って鏡平小屋で泊まるという親子と別れ、弓折乗越に着いたのが14時頃だった。鏡平で、三俣山荘のテン場はすでに設営する場所がないという話を聞いていたので、その日のテン場を双六小屋とした。双六小屋に着いたのが16時で、テン場はこちらも一杯で、先にテントを張っていたグループに少しテントを移動してもらったスペースにテントを張る。天気は、前半は晴れていたが、弓折乗越あたりからはかなりガスが出ていた。鏡平を過ぎた辺りからかなり紅葉が進んでいた。

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4時に起床。三俣山荘にテントを設営できていれば、鷲羽岳、水晶岳を回る予定であったが、双六小屋になったことから、水晶岳まで足を伸ばすには、12時間程度の行程が予想されたので、鷲羽岳のみに登ることにした。テントを三俣山荘に移動することも考えたが、テントを畳むのも大変だということで、サブザックに最小限のものを入れ6時30分にテン場を出る。途中、すれ違った登山者に三俣蓮華岳からの眺めが最高だという話を聞き、登ることにした。槍ヶ岳、雲の平、黒部五郎岳、笠ヶ岳などの山々が見えた。三俣山荘に着いたのが930分。ここで、黒部源流を回ったという男性の話を聞き、鷲羽岳に着いた時点で検討しようという事になったが、黒部源流に行く事になると、テン場への帰りが場合によっては、530分ごろになるかもしれないということで、断念する。鷲羽岳に着いたのが1055分で、ここから双六岳を通過してテン場に戻るか、朝と同様巻道を戻るか迷ったが、結局巻道を戻ることになった。

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4時に起床。二人共あまり食欲がなかったので、早めにテントを撤収し、520分にテン場を出る。朝日に照らされる槍ヶ岳、雲海に浮かぶ白山など絶景が広がる。625分に弓折乗越、7時10分に鏡平と順調に下る。鏡平で朝食をとり、湖面に映る逆さ槍を写真に収め、820分に鏡池を出発する。1045分に小池新道入口、1230分に新穂高ロープウェイ乗り場に到着した。

*写真は2MB以上で挿入できませんでした。