輝山スキー 2018.01.14

2018年01月14(日)輝山(2063m)
形態:山スキー
メンバー:馬場/計3名(会員外2名)
天候:快晴/微風
行動時間:5時間35分
距離5.4km
高低差640m
記録:馬場
タイム:シール登高開始(8:45)-輝山山頂(12:30)-滑走開始(13:00)-下山(14:20)

白と青の美しいコントラスト

白と青の美しいコントラスト

 当初の計画は白弓スキー場上部の山、御前岳前衛の予定だったが、メンバーの入れ替わりと新規メンバーの力量を考慮して優しい輝山へ変更して正解だった。
 朝5時半に江南市を出発し8時30分に駐車スペースに着いて8時45分にシール登高開始。道路脇を少しトラバースしてから尾根上げする。
そんなに急登でもないが既につけられていたトレースは細かくキックターンを繰り返していた。初心者のIはシール登高もキックターンも厳しく、かなり遅れをとる。
見かねたNがIの後ろにつき、ストックで板がズリ落ちないようにサポートしながらレクチャーする。
先行パーティはボーダーでスノーシューとズボ足登山なのでトレースが穴ぼこだらけのグチャグチャになってしまっていた。おかげで大穴のあいた雪面はシールが利きにくく登りにくい。
馬場は踏み散らかした上を登るのがいやになってきて、Iを待つことも多いので気持ちを切替てラッセルトレーニングをすることにした。
とは言っても5cmから15cm程度の積雪なので新雪の上を歩くのが気持ちいい程度だ。

山頂間近

山頂間近



 4時間近くかかって12時30分に山頂に到着。1時間170mほどなのでかなり遅い。滑降も心配だったので13時になったらさすがに引き返そうと思った。
気温は低いが風もなく寒くないのでカップラーメンランチを食べることができた!暖かくて美味しい。
 13時に滑走開始。スキー場ならゴンドラ2本分の距離。斜度もゆるく、林間も狭くはないが、Iが滑られるようになだらかな斜面を選んで滑走した。
気温も低く、ダイヤモンドダストが青い空にキラキラと舞う。南斜面で天気もよく雪質はあっと言う間に重くなり滑りにくくなった。
途中でドローン(規制のない)を飛ばしてみたり、ゆっくりと景色を堪能したり、久しぶりに山の中で雪と戯れて楽しかった。